SHOPLIVE 導入事例

EpicPull(エピックプル)×Shoplive

「売るため」ではなく「サービスの理解と熱狂」を生む!マーケティングプロセスに組み込んだShoplive活用法と100回連続配信の裏側

北米向けトレカEC・マーケティングプロセス組み込み・チュートリアル型ライブコマース事例

EpicPull ヒーロー画像

CLIENT PROFILE — EpicPull(エピックプル)について

代表の藤原氏が手掛ける、北米向けポケモンカード専門ECショップ。日本発の『デジタルオリジナルパック(オリパ)』を北米コレクターへ展開。

TARGET

北米(アメリカ等)のポケモンカードコレクターやファンが中心。大手競合の多い日本ではなく、ブルーオーシャンである北米市場を開拓。

CHANNEL

自社ECサイト。Web上でデジタルオリパ(引く・売却する・自宅へ配送する)を展開。週1〜2回の定期ライブ配信を実施。

SNS / システム

Shopliveと自社独自システムを高度に連携。画面下部に「順番待ちリスト」「結果一覧(Live Pulls)」や「配信開始通知(Set Notice)」を自社組み込み。

EpicPull LIVE RIPPIN 事前告知バナー

継続配信が生んだ成果

ライブ配信を「単なる販売目的」ではなく「チュートリアル&ファン化」と位置付け。Shopliveをサービス自体に組み込むことで、以下の成果を実現しています。

CONTINUOUS LIVE — 約1年間以上の継続運用

100回突破

累計ライブ配信回数

約1年間以上毎週配信

87.5%

視聴者のリピート参加比率

複雑な「デジタルオリパ」の仕組みをライブで体験してもらうことで初回ハードルを低減。配信を通じてサービス理解が深まり、既存ユーザーの極めて高いリピート率と長期利用に貢献しています。

Shopliveの活用ポイント

POINT
01

初心者離脱を防ぐ『体験型チュートリアル(MC代行開封)』

「購入・カード引き・売却/配送」という独自の複雑なフローを、MCがライブ上で実演・レクチャー。初心者の利用ハードルを劇的に下げる仕掛けです。

POINT
02

Shoplive×独自開発システムによるシームレスな独自UI

①順番待ちリスト(Upcoming Rips / Your Requests)、②当たったカード&他の視聴者の獲得カード一覧(Live Pulls)をライブ画面下に独自UIとして組み込み。自分の番や他の視聴者の当たりをリアルタイムで確認できるワクワク感を構築しています。

POINT
03

見逃し防止と購入を後押しする『通知&限定インセンティブ』

サイト上のカウントダウン+「Set Notice(Webプッシュ通知)」で次回配信への参加を促進。さらにライブ限定「10%ゲームキャッシュバック」で注文を強力に後押ししています。

EpicPull ライブ画面下部の独自UI(Live Pulls・順番待ちリスト)
ライブ画面下部に組み込んだ独自UI(順番待ちリスト・Live Pulls)

ライブ活用が生んだ3つのメリット

ライブ配信をマーケティングプロセスに組み込むことで、以下の効果が生まれています。

BENEFIT 01

新規ユーザーの初期離脱防止

ライブを「使い方のファーストステップ」と位置付けることで、仕組みの難しさによる初期離脱を阻止しています。

BENEFIT 02

圧倒的な高いリピート率の維持

一度仕組みを理解したファンが毎週訪問。順番待ちリストやLive Pullsで画面から離れない工夫により、高いロイヤリティを獲得しています。

BENEFIT 03

事業のコアマーケティングプロセスとして定着

単なる売上告知ツールではなく、サービス利用と顧客エンゲージメントを高める不可欠な仕組みとして機能しています。

Shopliveは、ライブ配信を「売る場」からサービス理解とファン化を生む「マーケティングプロセス」へと進化させることができます。あなたのブランドでの活用方法を、ぜひ一度ご相談ください。

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