【導入事例】Konny株式会社

SHOPLIVE 導入事例

Konny(コニー)×Shoplive

「ライブ視聴者7,000人」を集めた”感謝祭ライブ”の秘密と
ライブ継続が生んだ「売上アップ」と「3つのメリット」

実店舗なし・少人数チームで実現したライブコマース活用事例

CLIENT PROFILE — Konny(コニー)について

韓国発の育児ライフスタイルブランド。機能性とデザイン性を両立したベビープロダクトが支持され、現在では世界116か国で展開しています。日本では主にオンラインで販売しており、SNSを活用したマーケティングに力を入れています。

TARGET

20代後半〜40代までの妊娠中の方、育児中のママパパが中心。SNSでの情報収集を積極的に行い、育児への関心と共に、ファッションへの感度も高い。

CHANNEL

実店舗なし、主な販売チャネルはオンライン。そのため、実店舗のようにお客様と直接コミュニケーションを取る機会が少ないことが課題でした。

SNS

2023年まではInstagram中心で運用。2024年からX本格運用とTikTok開設。発信内容は「商品紹介」「育児情報」「ブランドストーリー」。

感謝祭ライブ(2024年10月)の成果

2024年10月の感謝祭では、セール開始と同時にShopliveでライブ配信を実施。事前告知・初日・2日目・6日目と計4回の配信を行い、以下の成果を記録しました。

LIVE EVENT — 2024.10 感謝祭

7,000名超

総視聴者数

4回の配信合計

900名超

最大同時接続

8,000以上

商品クリック数

250%

前年比売上

平均単価も102%に上昇

ライブ配信だけの影響ではないものの、配信による盛り上がりが全体を後押ししたことは明らかです。また、これはShoplive導入後の単発の成果ではなく、約1年間の継続運用を通じて積み上げてきた結果です。お客様の反応をリアルタイムに見られるのがライブの良さ。その場でコメントを拾い、次の配信やセール運営に反映できます。

Shopliveの活用ポイント

POINT
01

ライブ限定クーポン配布(他券併用可)

最大80%OFFのセール中に「ライブ限定500円OFF(他券併用可)」をShopliveのクーポン機能で配布。通常では行わない特典をライブ視聴者に限定提供することで、配信を”見たい”と思わせる設計を実現しました。

POINT
02

広告 × SNS × LP連動の視聴導線設計

セール1週間前から事前告知をスタートし、セールLPの最上部にライブ配信バナーを配置。広告・SNS・LPを一体化させ、ファンと新規双方にリーチできる視聴導線を組み込みました。

POINT
03

配信プロンプター活用で少人数でも高品質な配信を実現

出演者向けの配信プロンプター(台本+チャット表示)を活用し、社内スタッフのみで本格配信を運用。管理コンソールでのチャット管理・商品出し入れ・クーポンやポップアップの操作もすべて一画面で完結しています。

POINT
04

クイズ・抽選などエンゲージメント機能の積極活用

番組内クイズや購入者限定の抽選会など、Shopliveのエンゲージメント機能を活用。視聴者が参加したくなる体験を設計し、ライブを”お客様と一緒に楽しむ場”として機能させました。

ライブ継続が生んだ3つのメリット

Shoplive導入から約1年、ライブ配信を継続することで以下の効果が生まれています。

BENEFIT 01

ライブがコンテンツ資産になる

1本のライブを切り出し編集してSNS動画に再展開。継続的な流入源として機能し続けます。切り抜き動画は1週間で30万回以上再生される事例も生まれています。

BENEFIT 02

SNSから自社ECへの購買導線を最短化

インスタライブから自社ECへシームレスに誘導し、「見て→すぐ買う」を実現。SNSとECの間の離脱を削減しています。

BENEFIT 03

少人数チームで本格運用が回る

直感的な管理コンソールと配信プロンプターにより、社内スタッフのみで高品質なライブを継続運用。外注なしで配信頻度を維持できています。

担当者インタビューの模様はこちらから

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Konny マーケティングマネージャー 小林和実 インタビュー

INTERVIEW TOPICS

  • ライブコマースを始めようと思ったきっかけ
  • マーケティング施策全体におけるライブ配信の位置づけ
  • 7,000人視聴を記録した感謝祭ライブの設計と工夫
  • Shopliveの機能が役立った具体的な場面
  • 今後のライブ配信・ショート動画活用の展望

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Shopliveは、実店舗なし・少人数チームでも「売る場」から「お客様との共創の場」へとオンライン接客を進化させることができます。あなたのブランドでの活用方法を、ぜひ一度ご相談ください。

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