導入事例

実店舗なし・少人数チームで実現したライブコマース活用事例

「ライブ視聴者7,000人」を集めた"感謝祭ライブ"の秘密と
ライブ継続が生んだ「売上アップ」と「3つのメリット」

K
Konny株式会社
2025.10.28
Konny株式会社 マーケティングマネージャー 小林和実氏

Client Profile

Konny(コニー)について

韓国発の育児ライフスタイルブランド。機能性とデザイン性を両立したベビープロダクトが支持され、現在では世界116か国で展開しています。日本では主にオンラインで販売しており、SNSを活用したマーケティングに力を入れています。

業種育児・ライフスタイル
展開国世界116か国
ターゲット層20代後半〜40代までの妊娠中の方、育児中のママパパが中心。SNSでの情報収集を積極的に行い、育児への関心と共に、ファッションへの感度も高い。
販売チャネル実店舗なし、主な販売チャネルはオンライン。そのため、実店舗のようにお客様と直接コミュニケーションを取る機会が少ないことが課題でした。
SNS2023年まではInstagram中心で運用。2024年からX本格運用とTikTok開設。発信内容は「商品紹介」「育児情報」「ブランドストーリー」。
活用機能ライブ配信、クーポン配布、エンゲージメント機能

Results

2024年10月 感謝祭ライブの成果

7,000名超
総視聴者数
(計4回の配信合計)
900名超
最大同時接続数
8,000以上
商品クリック数
250%
前年比売上
(感謝祭期間)

※ 2024年10月感謝祭イベント期間中の実績数値

ライブ配信だけの影響ではないものの、配信による盛り上がりが全体を後押ししたことは明らかです。また、これはShoplive導入後の単発の成果ではなく、約1年間の継続運用を通じて積み上げてきた結果です。お客様の反応をリアルタイムに見られるのがライブの良さ。その場でコメントを拾い、次の配信やセール運営に反映できます。

Key Points

Shoplive 活用ポイント

POINT 01

ライブ限定クーポン配布(他券併用可)

最大80%OFFのセール中に「ライブ限定500円OFF(他券併用可)」をShopliveのクーポン機能で配布。通常では行わない特典をライブ視聴者に限定提供することで、配信を"見たい"と思わせる設計を実現しました。

POINT 02

広告 × SNS × LP連動の視聴導線設計

セール1週間前から事前告知をスタートし、セールLPの最上部にライブ配信バナーを配置。広告・SNS・LPを一体化させ、ファンと新規双方にリーチできる視聴導線を組み込みました。

POINT 03

配信プロンプター活用で少人数でも高品質な配信を実現

出演者向けの配信プロンプター(台本+チャット表示)を活用し、社内スタッフのみで本格配信を運用。管理コンソールでのチャット管理・商品出し入れ・クーポンやポップアップの操作もすべて一画面で完結しています。

POINT 04

クイズ・抽選などエンゲージメント機能の積極活用

番組内クイズや購入者限定の抽選会など、Shopliveのエンゲージメント機能を活用。視聴者が参加したくなる体験を設計し、ライブを"お客様と一緒に楽しむ場"として機能させました。

Benefits

ライブ継続が生んだ3つのメリット

BENEFIT 01

ライブがコンテンツ資産になる

ライブ配信の録画を編集してSNSに投稿した切り抜き動画が、1週間で30万回以上再生されました。ライブ中の販売だけでなく、配信後もコンテンツとして活用できるようになっています。

BENEFIT 02

SNSからECへの購買導線が最短化

SNS上のライブ告知から自社ECサイトへの誘導をシームレスに設計。ライブバナーを導線の起点として活用することで、購買までのステップを短縮しています。

BENEFIT 03

少人数チームで継続運用を実現

社外への制作委託なしに、少人数のチームで配信を継続しています。プロンプター機能や管理コンソールの活用により、運用負荷を抑えながら定期配信を維持しています。

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